{"id":"suna","name":"砂の家族と仲間","japanese":"忍","category":"places","subtitle":"家族、集団、存在は別の概念。","summary":"我愛羅の家族は、いわゆる風影一族ではない。シンキは養子で、チヨとパクラはそれぞれ独立した物語をもつ。","facts":[["Tipo","家族"],["Procedencia","砂隠れの里"],["Genealogía","特定された絆のみ"]],"lvl":1,"sections":[{"h":"砂の隠れ里","t":"砂隠れの里は風の国の隠れ里で、風影が治める。中忍試験には、四代目風影の子どもである我愛羅、カンクロウ、テマリが、上忍バキの指揮のもとでやって来る。砂は木ノ葉に攻め込むために音隠れと手を組むが、命令を下した風影は変装した大蛇丸で、本物はすでに殺されていた。我愛羅、カンクロウ、テマリはきょうだいだが、風影の称号が「風影一族」を作るわけではない。その座は里が選ぶものだ。","lvl":0,"ch":"naruto-115","pos":115},{"h":"我愛羅、夜叉丸、守鶴","t":"我愛羅は、生まれる前に封印された一尾の守鶴の人柱力である。母カルラは出産で死に、カルラの弟の叔父・夜叉丸が彼の世話をした。夜叉丸が風影の命令で彼を殺そうとし、一度も愛していなかったと告げると、我愛羅は憎しみに閉じこもり、殺すことで存在すると決める。ナルトとの戦いがその輪を断ち、彼を別の道へと押し出す。","lvl":0,"ch":"naruto-131","pos":131},{"h":"五代目風影とチヨバア","t":"疾風伝の始めには、我愛羅はすでに五代目風影である。暁は、砂の相談役でサソリの眠れるスパイだったユラの助けを借りて彼を捕らえ、守鶴を抜き取る。サソリの祖母でエビゾウの姉のチヨは、我愛羅に守鶴を封じた老婆である。サクラとともに孫と戦い、その後、命と引き換えになる転生の術で我愛羅を生き返らせる。彼女とエビゾウの物語は里のものであって、我愛羅の家族のものではない。","lvl":1,"ch":"naruto-280","pos":280},{"h":"パクラと四代目風影","t":"大戦は砂の古い傷を見せる。カブトは、里同士の裏切りの犠牲になって死んだ灼遁のくノ一パクラをよみがえらせ、自分で決めることのできない彼女を連合軍にけしかける。その後、四代目風影・羅砂が穢土転生で現れ、母が彼を愛していたと我愛羅に明かす。彼を守っていた砂はカルラの意志だったのだ。我愛羅が両親の記憶と和解することが、幼いころの傷を閉じる。","lvl":1,"ch":"naruto-548","pos":548},{"h":"砂の新しい世代","t":"『BORUTO』でも我愛羅は風影を務め、砂鉄を操る養子シンキがいて、彼は中忍試験でヨドとアラヤと班を組む。シンキが養子であることは大切だ。我愛羅や四代目風影の血を受け継ぐのではなく、その修行と里での居場所を受け継ぐのだ。カンクロウとテマリも里と結びついたままで、シカマルと結婚したテマリは木ノ葉に住んでいる。","lvl":2},{"h":"『TWO BLUE VORTEX』の砂","t":"『TWO BLUE VORTEX』で、神樹の一人マツリが爪アカとともに風の国に攻め込み、我愛羅はシンキの班を守るために命をかける。我愛羅とシンキは木に変えられてしまう。第七班と木ノ葉丸は砂へ向かい、そこでサラダは万華鏡写輪眼に目覚めて、別の神樹リュウを倒す。取り戻した球根のおかげで、萌葱、我愛羅、シンキは元に戻る。砂での戦いは、球根が救出のただ一つの道として働くことを示している。","lvl":3,"ch":"tbv-25","pos":805}],"characters":["gaara","kankuro","rasa","karura","yashamaru","shinki","chiyo","ebizo","pakura","yura","baki","temari"],"related":["chakra","kirigakure","kumogakure","iwagakure","amegakure","otogakure","uzushiogakure","kage"],"reference":"シリーズと各話の公式ガイドを読むための背景とした。記録は、分かっている絆と記録されていない系譜を区別している。","sources":[{"title":"Guía oficial de anime: Naruto y Shippuden","url":"https://naruto-official.com/en/anime"}],"figures":[]}