{"id":"shimura","name":"志村","japanese":"忍","category":"history","subtitle":"一族は完全な家系図ではない。","summary":"ダンゾウはこの記録で特定された一員である。根は彼の家族ではなく、受け取った写輪眼は志村の遺産ではない。","facts":[["Tipo","一族"],["Procedencia","木ノ葉"],["Genealogía","特定された絆のみ"]],"lvl":1,"sections":[{"h":"創設時からの一族","t":"志村一族は、戦国時代のあと、猿飛とともに千手とうちはの創った里に最初に加わった一族の一つである。名声があり、その加入は当時大きな知らせだった。それ以外、一族についてはほとんど分かっていない。ダンゾウは父と祖父が戦いで死んだと語り、彼が知られている唯一の一員である。彼が率いた根は彼の家族ではなく、木ノ葉の秘密の一派だ。綱手がナルトとサクラと新しい班を組まなければならないとき、ダンゾウは里の相談役たちのそばに姿を見せる。","lvl":1,"ch":"naruto-285","pos":285},{"h":"ダンゾウと根","t":"ダンゾウは、解散したはずなのに秘密裏に活動を続ける暗部の一部門、根を率いる。その一員は、迷わず従い、足かせとなる絆をもたないよう、感情と自己を消すための訓練を受ける。もっともよく知られた例はサイで、ダンゾウの使いとして秘密の命令を帯びてカカシ班に入る。ダンゾウは陰から木ノ葉を守る者を自任し、里には汚れ仕事を引き受ける者が必要だと信じている。ヒルゼンとの対立が、彼の物語全体を貫いている。","lvl":1,"ch":"naruto-297","pos":297},{"h":"扉間の世代","t":"若いころ、ダンゾウは猿飛ヒルゼン、うちはカガミ、秋道トリフ、コハル、ホムラとともに二代目火影・扉間の護衛小隊にいた。第一次忍界大戦で、金角の部隊に追われたとき、扉間は、おとりを申し出るのをためらったダンゾウではなく、ヒルゼンを後継者に選ぶ。その瞬間が生涯続く対立の種をまく。ダンゾウは最期の瞬間にそれを思い出し、ヒルゼンが触れたがらない闇を自分が背負うべきだったという思いとともにする。","lvl":1,"ch":"naruto-481","pos":481},{"h":"他人の目と野心","t":"ペインの侵攻のあと、ダンゾウは六代目火影の候補に指名され、五影会談に出席する。そこで、彼が写輪眼、シスイのものを使って会議を操っていたことが分かる。サスケと対峙すると、写輪眼の移植と柱間細胞で覆われた右腕をあらわにし、イザナギで何度も自分の死を書き換える。その目は志村の遺産ではない。うちはから奪ったものだ。最後に死の間際、術式でサスケとトビを道連れにしようとするが、二人は逃れ、ダンゾウは一人で死ぬ。","lvl":1,"ch":"naruto-481","pos":481},{"h":"『BORUTO』での根の遺産","t":"アニメ『BORUTO』で、ダンゾウの影はボルトのアカデミーの同級生、筧スミレを通じて再び現れる。スミレは、根と結びついた彼女の家を通じて伝わったダンゾウの計画の継承者で、その計画のために作られた生き物・鵺を解き放つ。根を内側から知るサイが、彼女が事件の犯人だと突き止める。それは志村の血の遺産ではない。スミレはダンゾウの親族ではなく、彼の組織の結果を受け継いでいるのだ。この時期、志村一族の知られた一員はいない。","lvl":2,"ep":"boruto-13","pos":701}],"characters":["danzo"],"related":["chakra","raiz"],"reference":"シリーズと各話の公式ガイドを読むための背景とした。記録は、分かっている絆と記録されていない系譜を区別している。","sources":[{"title":"Guía oficial de anime: Naruto y Shippuden","url":"https://naruto-official.com/en/anime"}],"figures":[]}