{"id":"receptores-chakra","name":"チャクラ受信機","japanese":"黒い棒","category":"tools","subtitle":"他人の意志を伝える黒い棒。","summary":"離れたところからチャクラを受ける黒い棒。長門はペイン六道を操るため、また相手のチャクラを乱す武器として使う。","facts":[["Tipo","個人の道具"],["Portadores destacados","記録に2件"],["Límite","武器は使い手を決めない"]],"lvl":0,"sections":[{"h":"黒い棒","t":"チャクラ受信機は、離れたところからチャクラを受ける金属の黒い棒である。ペインの六道は耳、鼻、背中などの体にそれを刺していて、武器としても使う。相手に刺した棒はそのチャクラを乱し、しかるべき使い手から来ていれば、その意志を伝える。雨隠れの戦いで、自来也は最後にこの棒の何本かに貫かれる。輪廻眼をもつ使い手とチャクラのつながりが必要で、届く範囲は限られ、切れれば支配は失われる。操られる体自身の力ではない。","lvl":1,"ch":"naruto-382","pos":382},{"h":"棒を調べる","t":"自来也の死のあと、木ノ葉はわずかな手がかりでペインの調査を始める。六道の一体の体、暗号の伝言、そして棒だ。シズネと分析班は、仕組みを理解するために受信機を調べる。その手がかりが重要なのは、六道が自分の意思で動いているのではないこと、誰かが別の場所からチャクラを送っていることを裏づけるからだ。木ノ葉襲撃で、ペインは敵に棒を刺して動きを封じる。地面にナルトを捕らえるときのように。そして動いたりチャクラを練ったりできないよう、杭として使う。","lvl":1,"ch":"naruto-438","pos":438},{"h":"信号をたどる","t":"六道を倒したあと、ナルトは自分に刺された棒の一本を抜き、仙人モードで、それに送られていたチャクラの跡をたどって源を見つける。そこには、本当の張本人・長門がいて、背中に受信機の刺さった構造につながれ、遠くから六つの体を動かしていた。この場面は、棒の法則を一気に説明する。届く範囲が限られるので、使い手は近くに、隠れて、弱った状態でいなければならないのだ。襲撃が戦いであることをやめ、対話に変わる時点である。","lvl":1,"ch":"naruto-444","pos":444},{"h":"第四次大戦で","t":"トビは、よみがえった人柱力を操るのに似た棒を使い、体に受信機を刺し、目には輪廻眼を宿している。すでにその仕組みを知っているナルトは、尾獣を解放するにはそれを引き抜かなければならないと仲間に説明する。四尾・孫悟空の体の中に入り、彼を従わせていた受信機を抜いて、それを実行に移す。獣は意志を取り戻し、ナルトに自分の名を告げる。教訓は獣ごとに繰り返される。受信機が刺さっているかぎり、人柱力は他人の意志で戦うのだ。","lvl":1,"ch":"naruto-570","pos":570},{"h":"豆知識","t":"棒はペインの最も強い視覚的な目印の一つである。六つの体のピアスは実は受信機で、初登場から見えていながら、ずっとあとでようやく意味が分かる細部だ。また、六道がそれぞれの見たものを共有し、完全にそろって動く理由も説明している。日本語の原作では、特別な術の名はなく、単に「黒い棒」や「受信機」と呼ばれる。シリーズはいつも同じ法則でそれを使う。つながりを握る者が命じ、それを断つ者が解き放つ。","lvl":1,"ch":"naruto-570","pos":570}],"characters":["nagato","obito"],"related":["rinnegan","pain","akatsuki"],"reference":"NARUTO 第422〜450話（ペインの襲撃）、第562〜570話（オビトとよみがえった人柱力）。","sources":[{"title":"Naruto y Pain: contexto para la historia de Nagato","url":"https://naruto-official.com/en/news/01_1611"}],"figures":[]}