{"id":"pesas-entrenamiento","name":"修行用の重り","japanese":"重り","category":"tools","subtitle":"外すことも一つの術である。","summary":"日々の修行のあいだ脚につける重り。外すと、使い手の速さがまるで変わる。","facts":[["Tipo","補助と修行"],["Portadores destacados","記録に2件"],["Límite","武器は使い手を決めない"]],"lvl":0,"sections":[{"h":"どんなものか","t":"修行用の重りは、ロック・リーがオレンジのレッグウォーマーの下で脚につけている重りである。「根性」の漢字が書かれていて、彼の修行のやり方をかなり正確に言い表している。考え方は単純だ。一日中、毎日、余分な重さをつけてすべてをこなし、体を慣らしていく。外すと、使い手の速さがまるで変わる。マイト・ガイが弟子に伝え、自分でも実践している方法である。魔法の道具ではない。結果は、それをつけて何年も修行してきたたまものだ。","lvl":0},{"h":"リー対我愛羅","t":"中忍試験の予選で、リーは我愛羅の砂を突破できない。手すりからガイが外せと叫ぶ。リーが重りを外して落とすと、その衝撃で闘技場の床に二つの穴があく。そこで初めて、皆はそれがどれほど重かったか、どれほどの負荷で戦っていたかを理解する。リーの速さは砂が間に合わないほど上がり、初めて我愛羅に一撃を入れる。第一部で最も記憶に残る場面の一つで、まさに何年にもわたる見えない努力を一気に明かすからである。","lvl":0,"ch":"naruto-82","ep":"naruto-48","pos":82},{"h":"方法の限界","t":"重りを外しても、リーは我愛羅に勝ちきれず、八門を開いて裏蓮華を繰り出す。重りを外すことは術の代わりにはならず、門を開く代償も避けられない。その負担は彼の体を壊し、最後に我愛羅は砂でリーの腕と脚を押しつぶす。この試合は二つのものの関係をはっきりさせる。重りは極限の体術に耐えられるよう体を整えるが、無敵にはしない。だからガイは、日々の鍛錬と同じくらい、最も危険な手段をいつ使うかを知ることを重んじる。","lvl":0,"ch":"naruto-86","pos":86},{"h":"豆知識","t":"映画『劇場版NARUTO 大興奮!みかづき島のアニマル騒動だってばよ』で、リーは足首に棒をつけていて、重りとして使うほか、組み合わせてヌンチャク、棍、鎖のような武器にする。アニメでは、森乃イダテも重りをつけて修行している姿が描かれる。シリーズの初期のゲーム『ナルティメット』シリーズでは、リーの重りは相手に投げつけて動きを遅くする道具だった。漫画でリーが初登場からそれをつけていることは見落としやすい。衣装の細部にしか見えないオレンジのレッグウォーマーが、それを隠しているのだ。","lvl":0}],"characters":["rock-lee","guy"],"related":["taijutsu","ocho-puertas","maestros-konoha"],"reference":"NARUTO 第80〜85話（ロック・リー対我愛羅）。","sources":[{"title":"Guía oficial de anime: Naruto y Shippuden","url":"https://naruto-official.com/en/anime"}],"figures":[]}