{"id":"nuibari","name":"縫い針","japanese":"縫い針","category":"tools","subtitle":"相手を縫い合わせる長い針。","summary":"糸とつながった長い針の形の刀。何人もの敵を貫き、縫い合わせるようにつなげられる。","facts":[["Tipo","霧の刀"],["Portadores destacados","記録に1件"],["Límite","武器は使い手を決めない"]],"lvl":0,"sections":[{"h":"縫う針","t":"縫い針は霧の忍刀七人衆の一本である。巨大な針の形をした細長い刃で、柄の穴には針金の糸が結ばれている。一突きで何人もの敵を貫き、糸を張ると、縫い合わせたようにつないだままにする。腕のいい持ち主は相手の列を突き抜けるように投げ、反対側でつかみ、別の角度から繰り返して、体の結び目を作る。糸と使い手の精度がすべてだ。糸を切られたり針をかわされたりすれば、利点は失われる。","lvl":1},{"h":"大戦の串丸","t":"前の世代の剣士・栗霰串丸がその持ち主である。背が高く、頭巾をかぶり、顔を覆った彼は、第四次大戦で穢土転生によってよみがえって現れる。鬼灯満月がカブトの刀をしまっていた巻物を開き、縫い針を彼に返すのだ。水月は自分の刀を探しながら、カカシの部隊を前にその武器を説明する。満月も生前にこの刀を使いこなしていた。串丸は霧の中を静かに動き、生前の戦い方どおり、何人もの相手を一度に引っかけようとする。","lvl":1,"ch":"naruto-523","pos":523},{"h":"心なき二人組","t":"アニメは串丸に独自の戦いを与えている。無梨甚八と「心なき二人組」を組み、カカシとガイに立ち向かうのだ。その版では、串丸と相棒は霧に隠れて動き、生前と同じく連携して攻撃する。カカシとガイは最後に二人を無力にし、串丸は封印される。大戦のあと、刀は霧隠れに戻る。戦いが終わると、カカシとガイは前線に戻る。二人とも刀を手元に置かず、刀は大戦の終わりまで再び行方が分からなくなる。","lvl":1,"ep":"shippuden-288","pos":544},{"h":"ヘビイチゴ","t":"アニメ『BORUTO』で、新・忍刀七人衆が里の刀を盗むと、ヘビイチゴが縫い針を手にする。一団の残りとともに彼女が敗れると、刀は霧隠れに戻るが、のちに刑期を減らすための労働の計画の中で、ヘビイチゴはある任務で再びそれを使えるようになる。ヘビイチゴは策と罠で戦うくノ一で、その流儀は、捕らえて縛るために考えられた武器にぴったりだ。この章も、縫い針が糸しだいであることを示している。相手が糸を切ったりかわしたりすれば、利点は消える。","lvl":2,"ep":"boruto-235","pos":758}],"characters":["kushimaru"],"related":["espadachines","siete-espadas"],"reference":"NARUTO 第518〜520話（第四次大戦でよみがえった七人衆）。","sources":[{"title":"Guía oficial de anime: Naruto y Shippuden","url":"https://naruto-official.com/en/anime"}],"figures":[]}