{"id":"mokuton","name":"木遁・木の性質","japanese":"木遁","category":"techniques","subtitle":"柱間の能力は、一族全体のものではない。","summary":"水と土の性質を組み合わせ、チャクラで木や植物を生み出す血継限界。","facts":[["Tipo","血継限界"],["Combinación","水と土"],["Ejemplo","柱間"]],"lvl":0,"sections":[{"h":"木遁とは","lvl":0,"ch":"naruto-120","t":"木遁は、水と土の性質を組み合わせて木や植物、つまり樹木、根、建物、牢を作る血継限界である。その手本は初代火影・千手柱間だ。木ノ葉崩しのさなか、大蛇丸が彼をよみがえらせると、柱間は三代目火影との戦いのさなかに森をまるごと生やす。この術は水遁と土遁を別々に使っても得られず、受け継がれる能力に固有の組み合わせが必要だ。だから扉間や綱手が千手だからといって木遁の使い手になるわけではない。","pos":120},{"h":"ヤマトと九尾の制御","lvl":1,"ch":"naruto-296","t":"第二部で、ヤマトはカカシに代わって班を率い、木遁をとても実用的に使う。班が休めるよう四柱の家を建て、追跡のために木分身を送り、何よりナルトが制御を失ったときに九尾のチャクラを抑え込む。大蛇丸との戦いでナルトは四本の尾まで解き放つが、ヤマトはその術でその力を抑えることに成功する。彼の能力は血筋から来たものではない。大蛇丸は彼を、初代火影の細胞を使った実験のただ一人の生き残りだと見抜く。","pos":296},{"h":"首飾りとほかの限界","lvl":1,"ch":"naruto-514","t":"ヤマトの木遁にははっきりした限界がある。ペインの道との戦いで、ナルトは八本の尾に達し、彼を抑えようとする初代火影の首飾りを壊すが、ヤマトは遠くからかろうじて反応できるだけだった。大戦では、カブトが白ゼツの軍勢を作るために木遁を使おうと彼を捕らえ、この能力がほかの者に利用されうることを示す。木遁をもつことは柱間に並ぶことではない。移植された細胞は使う手段を与えるが、同じ力も同じ耐性も与えない。","pos":514},{"h":"細胞によるほかの持ち主","lvl":1,"ch":"naruto-603","t":"柱間の細胞は、いくつもの他人の体に現れる。ダンゾウはその細胞をもつ腕をもち、五影会談でサスケに木遁を使う。大戦でよみがえったマダラは、毒の花粉から二十五体の木分身まで、柱間の術を使う。そしてオビトの過去は、彼の砕けた体が初代火影の細胞で作り直されたことを明かす。これらはすべて実験と移植の結果であって、受け継いだものではない。木は使えるようになるが、たいてい副作用をともない、柱間の生まれもった制御はない。","pos":603},{"h":"全盛の柱間","lvl":1,"ch":"naruto-621","t":"終末の谷での柱間とマダラの最後の決闘の記憶は、最大規模の木遁を描く。仙人モードの柱間は、マダラの須佐能乎をまとった九喇嘛に立ち向かうため、巨大な木の像を立ち上げる。その時代には、木で何体もの尾獣を抑え込んでもいた。その規模は作品の中で誰も達しないもので、彼の細胞がなぜそれほど求められるのかを説明している。それでも柱間でさえ力だけで勝つわけではない。彼の物語は、戦争の連鎖を閉じようとする長の物語なのだ。","pos":621}],"characters":["hashirama"],"related":["senju","suiton","chakra","valle-del-fin","trasplantes","experimentos-de-orochimaru","kekkei-genkai"],"reference":"NARUTO、第291〜299話、第619〜626話、第648〜649話。木、実験、柱間。","sources":[{"title":"Hashirama: Butsuma, Mito y la fundación de Konoha","url":"https://naruto-official.com/en/news/01_1627"}],"figures":["<figure class=\"technique-figure\" data-illustration=\"mokuton\"><div class=\"illustration-art\"><svg class=\"technique-svg\" viewBox=\"0 0 460 240\" xmlns=\"http://www.w3.org/2000/svg\" role=\"img\" aria-label=\"人影が図案化された根と幹を生み出し、まわりの空間を埋めていく。\"><rect width=\"460\" height=\"240\" rx=\"8\" fill=\"#151520\"/><path d=\"M0 60h460M0 120h460M0 180h460M115 0v240M230 0v240M345 0v240\" stroke=\"#b99bbd\" stroke-opacity=\".05\"/><circle cx=\"230\" cy=\"120\" r=\"102\" fill=\"#b99bbd\" fill-opacity=\".025\"/><g class=\"fx-art\"><g class=\"fx-actor\"><g transform=\"translate(90 130) scale(1)\" stroke=\"#93bfa6\" stroke-width=\"1.5\" stroke-linejoin=\"round\"><path d=\"m-8 19-6 20-9 12h12l12-22 6 21h12L8 20Z\" fill=\"#272b3c\"/><path d=\"m-12-10-11 8-7 20 7 4 10-17 4 8h18l4-8 9 17 7-4L20-2 10-10Z\" fill=\"#32374b\"/><path d=\"m-11-10 11 8 10-8-2 29H-8Z\" fill=\"#93bfa6\" fill-opacity=\".3\"/><path d=\"M-8-30q7-8 16 0v13l-8 8-8-8Z\" fill=\"#ccb2a8\"/><path d=\"m-10-26-2-10 6 1 5-5 5 5 7-1 2 11-6-5-7 3-6-3Z\" fill=\"#222436\"/><path d=\"M-9-25H9\" stroke-width=\"3\"/><path d=\"m-4-20 2 0m5 0h2M-9 16H9m-25 28h7m15 0h8\" fill=\"none\" stroke-width=\"1.2\"/></g></g><g fill=\"#526957\" stroke=\"#a7c7a3\" stroke-width=\"2\"><path d=\"M240 180q-7-49 6-115l17-14-9 128Zm48 0q8-49-2-76l14-20 8 96Zm-80 0q10-26 0-45l12-14 9 59Z\"/></g><g fill=\"none\" stroke=\"#a7c7a3\" stroke-width=\"3\"><path d=\"M141 183q54-29 92-16t109-3m-198 29q57-24 120-8t110-12m-120-48 43-28m-70 46-17-28\"/></g><text class=\"fx-label\" x=\"230\" y=\"218\" text-anchor=\"middle\" fill=\"#d6c6df\" font-size=\"12\" font-family=\"sans-serif\" letter-spacing=\"1\">チャクラ・木・操作</text></g></svg><button class=\"illustration-open\" data-enlarge=\"mokuton\" aria-label=\"木遁のイラストを拡大\"><span class=\"illustration-zoom\">拡大 ↗</span></button></div><figcaption><strong data-title=\"木遁\">木遁 · オリジナル図解</strong><span>チャクラによる木の生成と操作。この図は千手一族全員を使い手にするものでも、特定の術を再現するものでもない。</span></figcaption></figure>"]}