{"id":"marionetas-combate","name":"戦闘用の傀儡","japanese":"傀儡","category":"tools","subtitle":"罠と毒の詰まった仕掛け。","summary":"チャクラ糸で操る関節つきの傀儡。刃、毒、相手を閉じ込める仕切りを隠している。","facts":[["Tipo","個人の道具"],["Portadores destacados","記録に4件"],["Límite","武器は使い手を決めない"]],"lvl":0,"sections":[{"h":"傀儡の仕組み","t":"戦闘用の傀儡は関節のある人形で、傀儡師は指先からのチャクラ糸でそれを動かし、ときには相手に糸を見せない。刃、針、毒、そして敵を閉じ込めるために開く仕切りを隠している。すべては扱う者しだいだ。準備、チャクラの制御、仕掛けの知識。毒は作り話の手段で、この記事は現実の手引きを何も示さない。カンクロウは中忍試験の予選で基本の仕掛けを見せる。ミスミは彼を締め上げたと思い込むが、包帯の下にあったのは烏で、本物のカンクロウは背負っていた包みから出てきたのだ。","lvl":0,"ch":"naruto-70","pos":70},{"h":"第一部のカンクロウ","t":"カンクロウは三体の傀儡を使う。烏、黒蟻、山椒魚だ。本選では、侵攻の前に傀儡を見せないためシノを相手に棄権するが、持ち越した勝負は木ノ葉襲撃のさなかに結局訪れる。カンクロウは烏を通じて毒を放つが、シノの蟲は糸のチャクラを吸い取ってしまう。彼の最高の見せ場はサスケの追跡で訪れる。カプセルの形をした空洞の傀儡・黒蟻の中に左近と右近を閉じ込め、そこにはめ込んだ烏の刃で彼らを貫くのだ。","lvl":0,"ch":"naruto-214","pos":214},{"h":"サソリとヒルコ","t":"暁のサソリは、砂で最も恐れられる傀儡師である。カンクロウの傀儡を打ち砕き、毒に冒されて余命数日にし、チヨとサクラが治すまで追いつめる。サソリは、鎧として使う背の丸まった傀儡、蠍の尾と毒針をもつヒルコの中に隠れて戦う。チヨの糸にひそかに導かれ、サクラは攻撃をかわして一撃でヒルコを壊す。するとサソリは少年の姿で残骸の中から現れ、お気に入りの作品、三代目風影の人傀儡を取り出す。","lvl":1,"ch":"naruto-266","pos":266},{"h":"人傀儡","t":"行方不明だった三代目風影はサソリの作品だった。サソリは彼を傀儡に変え、その砂鉄を保っていて、それで、亡くなった両親をかたどったサソリ最初の傀儡、母と父を無力にする。チヨはサクラを生きた傀儡として使い、彼女の反射に自分の力を加えて応える。その後サソリは自分の体が傀儡であることを明かし、チヨの伝説の十体に対して百体を繰り出すが、チヨに動かされた母と父が、彼に残された唯一の生きた核を貫いて倒れる。","lvl":1,"ch":"naruto-275","pos":275},{"h":"サソリの遺産","t":"第四次大戦で、カブトは穢土転生でサソリをよみがえらせ、カンクロウはサソリの作った傀儡を使って彼と対峙する。それで彼を捕らえ、人形が作り手にとって何を意味するかを語る。心を動かされたサソリは、消える前に自分の傀儡を彼に託す。チヨはもういない。我愛羅に命を返して死んだのだ。カンクロウは彼を壊すことでではなく、彼の技がほかの傀儡師の手で生き続けていると示すことで勝つ。","lvl":1,"ch":"naruto-519","pos":519},{"h":"BORUTOの傀儡","t":"『BORUTO』でも、砂隠れでその伝統は続く。カンクロウは今も傀儡師で、砂の下忍アラヤは中忍試験で傀儡を使って戦う。『BORUTO』の漫画では、傀儡は科学の道具として戻ってくる。第七班は、木ノ葉丸の班が倒れた場所で、進んだ傀儡をかわす。アニメは砂で独自の章を加えている。ウラシキが操る傀儡がカンクロウを襲い、シンキはその一体を壊し、のちに最後の一体も、ディーパに持ち去られないよう壊す。","lvl":2,"ep":"boruto-169","pos":715}],"characters":["kankuro","sasori","chiyo","araya"],"related":["marionetas","suna","akatsuki"],"reference":"NARUTO 第255〜280話（我愛羅奪還：カンクロウ、チヨ、サソリ）。","sources":[{"title":"Guía oficial de anime: Naruto y Shippuden","url":"https://naruto-official.com/en/anime"}],"figures":[]}