{"id":"mangekyo","name":"万華鏡写輪眼","japanese":"万華鏡写輪眼","category":"eyes","subtitle":"代償を求める力。","summary":"写輪眼の進んだ形で、独自の模様をもち、使い手ごとに能力が異なる。","facts":[["Despertar","極限の心の衝撃"],["Coste","チャクラと視力の衰え"],["Técnicas","目と使い手によって異なる"]],"lvl":1,"sections":[{"h":"イタチの目","t":"万華鏡写輪眼が初めて現れるのは、イタチが木ノ葉に戻ったときだ。その模様には、もうばらばらの三つの巴はなく、固定された独自の図柄がある。それでイタチは、時間も空間も自分が支配する幻・月読にカカシを捕らえ、同じ術でサスケを打ちのめす。逃げるときには、ほとんど何でも燃やす黒い炎・天照で道を開く。一族を知るカカシは、その目を、ごくわずかなうちはしか開眼しなかった写輪眼の上位の形だと見抜く。","lvl":0,"ch":"naruto-148","pos":148},{"h":"イタチの忠告","t":"イタチはサスケに、同じ目を手に入れたければ、自分がそうしたと言うように、最も親しい友を殺せと告げる。この言葉が、万華鏡についてもっともよく繰り返される考えの出どころであり、第一部を通してサスケにのしかかる。終末の谷でナルトを思いのままにできたとき、サスケは彼を殺さないことを選ぶ。兄に示された道で力を得たくないからだ。この言葉は、その時点でのありのまま、つまり憎しみをあおろうとする敵の言葉として読むべきで、目について確かめられた規則として読むべきではない。","lvl":0,"ch":"naruto-238","pos":238},{"h":"本当はどう開眼するのか","t":"本当の条件は極限の心の衝撃で、たいていは誰かとても近しい人の死である。友を殺すことはそれを引き起こす一つの方法だが、唯一でも一般的でもない。サスケはナルトを殺さずに開眼する。イタチの死と、一族虐殺の真実を知ったことがきっかけだった。模様は兄とは違う彼自身のものだ。この開眼は、目が儀式ではなく痛みに応えること、そしてイタチの言葉には、彼の物語をすべて知ってはじめて分かる別の理由があったことを示している。","lvl":1,"ch":"naruto-402","pos":402},{"h":"代償は痛みと失明","t":"万華鏡を使うたびに大量のチャクラを消費し、使い手を痛めつける。イタチは天照のあと目から血を流し、最後の戦いのころにはひどく消耗し、視力は悪くなる一方だった。サスケに語られる一族の歴史がそれをはっきりさせる。視力は使うほど失われ、やがて失明に至る。使える回数に決まった数はない。マダラも同じ限界に直面した。この衰えこそが目を危険なものにし、うちはが出口を探した理由を説明する。その出口にも独自の代償があった。","lvl":1,"ch":"naruto-386","pos":386},{"h":"目ごとに異なる術","t":"万華鏡はそれぞれ固有の模様と能力をもつ。イタチは片方の目で月読を、もう片方で天照を使う。サスケは独自の図柄の目に目覚め、キラービーに天照を使い、黒い炎を炎遁として制御し形づくる加具土命を編み出す。両目が開眼すると須佐能乎が現れる。使い手を包むチャクラの戦士で、イタチもサスケもそれを使うようになる。模様は選ぶことも受け継ぐこともできない。それは誰が、どんな状況で開眼したかを映し出すものだ。","lvl":1,"ch":"naruto-465","pos":465},{"h":"シスイ、オビト、カカシ","t":"うちはシスイは、相手に気づかれずに意思を変える幻術・別天神をもっていた。片方の目はダンゾウの手に渡り、もう片方は彼の死後もイタチの役に立つ。オビトはリンの死を目にして万華鏡に目覚め、カカシもまったく同じ瞬間に、オビトにもらった目で開眼する。二つの目は神威を通して同じ空間を共有するが、それぞれ使い方が違う。カカシの例は、移植された目でも万華鏡に達しうること、能力は血ではなく目とともに移ることを示している。アニメでは、イタチとサスケの父フガクにも独自の万華鏡があるとされるが、漫画には描かれていない。","lvl":1,"ch":"naruto-606","pos":606},{"h":"サラダと大日孁","t":"『TWO BLUE VORTEX』で、サラダは全能のあとのボルトへの苦しい思いに結びついた自らの万華鏡に目覚め、リュウとの戦いでそれを明かす。その能力・大日孁は空間をゆがめる球を生み、相手の砂鉄を飲み込んで、彼女に勝利をもたらす。代償はすぐに現れる。使いすぎで体を傷め、視力が落ちて度の強い眼鏡が必要になり、やがてヒマワリの助けで回復する。いつもの規則はそのままだ。固有の術をもつ新しい目と、使うたびに増していく体への代償。","lvl":3}],"characters":["itachi","sasuke","obito","shisui"],"related":["eterno","susanoo","kamui","kotoamatsukami","taka"],"reference":"NARUTO、第386話、第402〜403話、第605話。フガク：NARUTO 疾風伝、第455話（アニメの追加）。","sources":[{"title":"Itachi: familia, ANBU y la tragedia del clan","url":"https://naruto-official.com/en/news/01_1814"},{"title":"Obito: el Equipo Minato y el sueño perdido","url":"https://naruto-official.com/en/news/01_1706"},{"title":"Shisui: Kotoamatsukami y su legado en Itachi","url":"https://naruto-official.com/en/news/01_1625"},{"title":"Sasuke: la verdad sobre Itachi y un nuevo camino","url":"https://naruto-official.com/en/news/01_1858"}],"figures":["<figure class=\"technique-figure\" data-illustration=\"mangekyo\"><div class=\"illustration-art\"><svg class=\"technique-svg\" viewBox=\"0 0 460 240\" xmlns=\"http://www.w3.org/2000/svg\" role=\"img\" aria-label=\"図案化された幾何学模様の目と二本の枝が、個別の能力と消耗を表す。\"><rect width=\"460\" height=\"240\" rx=\"8\" fill=\"#151520\"/><path d=\"M0 60h460M0 120h460M0 180h460M115 0v240M230 0v240M345 0v240\" stroke=\"#b99bbd\" stroke-opacity=\".05\"/><circle cx=\"230\" cy=\"120\" r=\"102\" fill=\"#b99bbd\" fill-opacity=\".025\"/><g class=\"fx-art\"><g class=\"fx-eye\" transform=\"translate(154 110) scale(1)\"><defs><clipPath id=\"__illustration__-eye-154-110\" clipPathUnits=\"userSpaceOnUse\"><path d=\"M-83 0Q0-65 83 0Q0 44-83 0Z\"/></clipPath></defs><path d=\"M-86 0Q0-78 86 0Q0 72-86 0Z\" fill=\"#cdb9c8\" stroke=\"#82617d\" stroke-width=\"2\"/><path d=\"M-83 0Q0-65 83 0Q0 44-83 0Z\" fill=\"#eee0df\"/><g data-detail=\"iris\" clip-path=\"url(#__illustration__-eye-154-110)\"><circle r=\"51\" fill=\"#c64360\" stroke=\"#ea7d90\" stroke-width=\"2\"/><circle r=\"46\" fill=\"none\" stroke=\"#ea7d90\" stroke-opacity=\".35\" stroke-width=\"4\"/><g 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