{"id":"kibakufuda","name":"起爆札","japanese":"起爆札","category":"tools","subtitle":"どんな物でも罠に変える紙。","summary":"チャクラで発動すると爆発する札。クナイや壁に貼ったり、前もって用意した罠に使ったりする。","facts":[["Tipo","共通の装備"],["Portadores destacados","記録に4件"],["Límite","武器は使い手を決めない"]],"lvl":0,"sections":[{"h":"どんなもので、どう働くか","t":"起爆札は、「爆」の漢字のまわりに術式が書かれた細長い紙である。チャクラを込めると、一定の時間のあとや、離れた場所から、あるいは火がつくと爆発する。面に貼ったり、クナイに巻いて投げたり、前もって用意した罠に隠したりする。忍の世界の標準の爆発物で、最も基本的な道具の一つだ。雨の中でも働く。離れて爆発させるにはふつう子の印を使い、いくつもあれば連鎖して爆発させて相手を囲い込める。偽の札もあり、欺くのに役立つ。記録は作り話の手段を描くもので、現実の手引きは何も示さない。","lvl":0},{"h":"夜叉丸の最後の務め","t":"我愛羅がナルトに語る回想で、叔父であり世話係だった夜叉丸は、夜に我愛羅を襲う。我愛羅が勝つと、夜叉丸は自分が風影に送られたこと、そして本当は一度も彼を愛していなかったことを明かす。そして上着を開く。体は起爆札で覆われていて、我愛羅を道連れにしようと自爆する。砂が我愛羅を守るが、その夜、我愛羅は額に「愛」の字を刻み、自分のためだけに生きると決める。シリーズがふだん罠や戦術の手段として描く物の、最もつらい使われ方の一つである。","lvl":0,"ch":"naruto-131","pos":131},{"h":"シカマルの罠","t":"アスマの死のあと、シカマルは細部まで考え抜いた作戦で飛段への仇討ちを用意する。影で彼を捕らえ、角都から引き離し、木々に起爆札を仕掛けておいた奈良一族の森へ連れていく。飛段が囲まれると、シカマルは罠を作動させる。連鎖する爆発が彼を吹き飛ばし、生き埋めになる穴へと落とす。札だけで戦いに勝つわけではないが、シカマルの流儀がよく表れている。作戦、地形の準備、そしてありふれた手段をまさにその瞬間に使うことだ。","lvl":1,"ch":"naruto-338","pos":338},{"h":"六千億枚の紙","t":"トビが雨隠れに現れると、小南は起爆札の海で彼を待ち受ける。およそ六千億枚の札が十分間連鎖して爆発し、相手のすり抜けを上回るのに十分な時間をつくる。シリーズ全体で最も壮観な札の使い方であり、物そのものと同じくらい、量、準備、舞台が重要だという証拠だ。それ以前には、半蔵が長門を殺そうとして、札と火遁を組み合わせて爆発する炎の陣を作っていた。","lvl":1,"ch":"naruto-511","pos":511},{"h":"使い手と変種","t":"テンテンは札を武器に結び、四方八方に破裂する金属の球に詰める。ナルトをはじめほとんどの下忍は、離れた敵を攻めるためにクナイに貼って使う。デイダラは札を必要としない。彼の起爆粘土は、彼自身の術で同じ働きをするのだ。固有の名をもつ変種もある。霧の忍刀七人衆の刀・飛沫は、刃に起爆札の巻物を備えていて、打つたびに爆発する。アニメや小説にはさらに多くの使い手が登場する。原理はいつも同じだ。札は前もって用意し、仕掛けておかなければならず、その効果は発動する時と場所しだいである。","lvl":1,"ch":"naruto-523","pos":523}],"characters":["yashamaru","konan","tenten","naruto"],"related":["kunai","fuinjutsu","papel"],"reference":"NARUTO 第131話（我愛羅の回想の夜叉丸）、第509〜511話（小南対オビト）。","sources":[{"title":"Guía oficial de anime: Naruto y Shippuden","url":"https://naruto-official.com/en/anime"}],"figures":[]}