{"id":"kiba-espadas","name":"雷刀・牙","japanese":"牙","category":"tools","subtitle":"雷を流す二本の刃。","summary":"雷のチャクラを流す一対の刀で、七本の中で最も鋭いものの一つとされる。犬塚キバとは関係がない。","facts":[["Tipo","霧の刀"],["Portadores destacados","記録に2件"],["Límite","武器は使い手を決めない"]],"lvl":0,"sections":[{"h":"雷の刀","t":"牙は、霧の忍刀七人衆の一部をなす一対の刀である。雷のチャクラを流し、七本の中で最も鋭いとされる。雷が切れ味を何倍にもするのだ。雷は使い手のチャクラから出る。名前は犬塚キバと同じだが、この記事は武器と人物を混同しないよう両者を分けている。第一部では、アニメで霧の抜け忍の手にあるときだけ登場し、漫画はずっとあとになって別のデザインでそれを取り上げる。","lvl":0},{"h":"雷牙と葬式","t":"牙は第一部のアニメのオリジナルの章で初登場する。霧の元剣士で抜け忍の黒鋤雷牙は、敵の居場所を教えてくれる特別な目をもつ少年、相棒の蘭丸とともに、川の国の一帯を支配している。雷牙は殺しながら泣き、犠牲者のために「葬式」を挙げていると言う。ナルトは蘭丸を守るために彼と対決し、雷牙は自分の雷に打たれて死ぬ。その章では刀は別のデザインで、二本の忍刀に近かった。","lvl":0,"ep":"naruto-157","pos":238},{"h":"よみがえった雨由利","t":"雷牙の死のあと、牙は川の国の谷底に残されていた。カブトはそれを回収し、ほかの刀とともに巻物にしまい、大戦では鬼灯満月がそれを開いて、よみがえった七人衆に配る。牙は、知られている最初の持ち主・林檎雨由利のもとに、漫画のデザインで戻る。七本を使いこなした満月も、生前にこれを使っていた。","lvl":1,"ch":"naruto-523","pos":523},{"h":"オモイへの贈り物","t":"アニメは雨由利の戦いを広げる。楽しんだ戦いのあと、底なしの沼に捕らわれた彼女は、感謝のしるしに雲隠れの忍オモイに牙を贈る。彼がそれを使ったり持ち歩いたりする姿は、その後一度も見られない。大戦が終わると、刀は霧隠れの保管庫に戻る。生前は雷とともに牙を使って相手を貫いていた激しい気性の剣士・雨由利は、よみがえっても戦いを楽しんでいる。やはり雷の刀で戦うオモイへの彼女の振る舞いは、剣士たちの章で最も温かい瞬間の一つで、漫画にはない場面である。","lvl":1,"ep":"shippuden-289","pos":544},{"h":"雷牙の娘ブンタン","t":"アニメ『BORUTO』で、新・忍刀七人衆が里の刀を盗むと、雷牙の娘・黒鋤ブンタンが牙を手にし、それでサラダと対決する。一団が倒されると、霧隠れは刀を取り戻す。のちに、刑期を減らすための労働の計画の中で、ブンタンはある任務で再びそれを握ることを許される。ブンタンは父とは違う流儀で戦い、何よりも霧隠れに認められることを求めている。彼女の例は、牙が同じ家族の中で世代から世代へ渡ったことを示している。","lvl":2,"ep":"boruto-235","pos":758}],"characters":["ameyuri","raiga"],"related":["espadachines","siete-espadas","raiton"],"reference":"NARUTO 第518〜520話（よみがえった七人衆）、NARUTO アニメ、雷牙編。","sources":[{"title":"Guía oficial de anime: Naruto y Shippuden","url":"https://naruto-official.com/en/anime"}],"figures":[]}