{"id":"hiramekarei","name":"ヒラメカレイ","japanese":"ヒラメカレイ","category":"tools","subtitle":"チャクラを蓄え、形を与える。","summary":"チャクラを蓄え、さまざまな形で放つ、包帯に包まれた双刀。霧の忍刀七人衆の一本である。","facts":[["Tipo","霧の刀"],["Portadores destacados","記録に2件"],["Límite","武器は使い手を決めない"]],"lvl":0,"sections":[{"h":"チャクラを蓄える刀","t":"ヒラメカレイは霧の忍刀七人衆の一本で、二つの柄と切っ先の穴をもつ、包帯に包まれた幅広の刃である。その名は日本の二つの平たい魚、ヒラメとカレイを合わせたものだ。チャクラを蓄え、「ヒラメカレイ、解放」という合図で穴からそれを放つ。包帯がほどけ、チャクラが刃を覆って、槌や長い剣のように持ち主の望む形をとる。蓄えたチャクラが多いほど、できあがる武器は大きくなる。とる形は使い手のチャクラと制御しだいである。","lvl":1},{"h":"会談の長十郎","t":"その持ち主は、水影・照美メイの若い護衛、長十郎である。内気で眼鏡をかけ、いつも自分に自信がない。同じ世代の剣士で霧隠れに忠実なのは彼だけで、里で刀を持ち続けているのも彼だけだ。サスケが五影会談に乱入し、メイが彼を追いつめると、長十郎は初めてヒラメカレイを解放し、チャクラの槌を作ってサスケを打つ。それを持っても水影になれるわけでも、ほかの刀が手に入るわけでもない。","lvl":1,"ch":"naruto-466","pos":466},{"h":"大戦で","t":"長十郎は第四次大戦で連合とともに戦い、会談のときより手慣れた様子でヒラメカレイを使う。ためたチャクラをすべて使うと、刀は普通の大きさをはるかに超える長い刃を形づくる。近くでは、カブトが霧の元剣士たちをよみがえらせていて、その前の世代がカカシの部隊と対峙している。長十郎は、それらの刀と、それを失った里とをつなぐ存在なのだ。","lvl":1,"ch":"naruto-562","pos":562},{"h":"六代目水影","t":"『BORUTO』で、長十郎はすでに六代目水影である。映画『BORUTO』では、ヒラメカレイがそれぞれ柄をもつ二本の刀に分かれられることが示される。大筒木が中忍試験を襲うと、長十郎はほかの影とともに会場でキンシキと戦うが、モモシキが彼らをなぎ倒し、その術を吸収する。影になっても、長十郎は護衛の時代から自分とともにあった刀を持ち続け、同世代で里の中でそれを握り続けているのは彼だけである。","lvl":2,"ch":"boruto-8","pos":708},{"h":"かぐらと二つの半身","t":"アニメ『BORUTO』は持ち主を一人加える。四代目水影と同じ一族で長十郎の補佐を務める、枸橘かぐらだ。新・忍刀七人衆の章で、かぐらはヒラメカレイを使い、二つの半身に分かれるおかげで、ボルトも一時その片方を握る。のちに、かぐらは刃を何倍もの大きさにできることを見せるが、船人一族との戦いで死ぬ。その後、刀は水影の手に戻る。","lvl":2,"ep":"boruto-246","pos":758}],"characters":["chojuro","kagura"],"related":["espadachines","siete-espadas","karatachi"],"reference":"NARUTO 第458〜468話（五影会談）、BORUTO アニメ（霧隠れ編）。","sources":[{"title":"Guía oficial de anime: Naruto y Shippuden","url":"https://naruto-official.com/en/anime"}],"figures":[]}