{"id":"cana-urashiki","name":"ウラシキの釣り竿","japanese":"釣り竿","category":"tools","subtitle":"魚ではなくチャクラを釣る。","summary":"アニメ『BORUTO』で、大筒木ウラシキが相手を引っかけてチャクラを抜き取るチャクラの竿。","facts":[["Tipo","個人の道具"],["Portadores destacados","記録に1件"],["Límite","武器は使い手を決めない"]],"lvl":0,"sections":[{"h":"チャクラを釣る","t":"アニメ『BORUTO』独自の人物・大筒木ウラシキは、糸と釣り針のついた、しなやかなチャクラの竿で戦い、それを連続して投げることができる。釣り針は守りを貫き、犠牲者を引っかけてチャクラを抜き取り、それを瓢箪にためる。そのチャクラで、我愛羅の砂のような持ち主の術を写し取る。その名は昔話の漁師・浦島太郎を思わせる。一族全体ではなく、一人の大筒木の武器である。","lvl":2,"ep":"boruto-53","pos":701},{"h":"中忍試験で","t":"モモシキとキンシキが襲う前、ウラシキはアニメで中忍試験のさなかに現れ、竿を使って何人もの忍からチャクラを抜き取る。それで長十郎も食い止める。それ以前に月でも竿を使い、大筒木トネリを凍らせており、その出現はほかの二人の到来を予告している。月での出現は、アニメで、一族のほかの者たちが地上でチャクラを探し回っていることを示す最初の手がかりである。","lvl":2,"ep":"boruto-62","pos":706},{"h":"人柱力を追って","t":"のちに、ウラシキは神樹のために尾獣のチャクラを探す。砂隠れの章では守鶴のチャクラを釣ろうとし、我愛羅、シンキ、ボルトと対決する。竿は離れて攻撃し術を盗むことを可能にするが、盗みには条件がある。標的を引っかけなければならず、抜き取ったチャクラは取り戻せるのだ。我愛羅たちは持ちこたえ、ウラシキは守鶴のチャクラなしに去るが、もう別の人柱力に狙いを定めている。ナルトだ。","lvl":2,"ep":"boruto-125","pos":711},{"h":"過去への旅","t":"ウラシキは、若いナルトから九喇嘛のチャクラを盗むために過去へ旅する。ボルトとサスケは彼を追い、その時代のナルトと第七班と手を組む。竿と盗んだ術で、ウラシキは彼らを追いつめるが、ボルトとナルトがいっしょに彼を倒し、過去の者たちの記憶は消される。その章では、彼が鶴に変われること、これも浦島太郎への参照であること、そして時間を稼ぐために罠を使えることも分かる。竿も盗んだ術も、ともに戦う父と子の前では足りない。","lvl":2,"ep":"boruto-135","pos":711}],"characters":["urashiki"],"related":["otsutsuki","chakra","shinjutsu"],"reference":"BORUTO アニメ、ウラシキ編（第120〜136話）。","sources":[{"title":"Guía oficial de anime: Boruto","url":"https://naruto-official.com/en/anime"}],"figures":[]}