{"id":"brazal-sonido","name":"ドスの響鳴穿","japanese":"響鳴穿","category":"tools","subtitle":"音を増幅して耳を狙う。","summary":"ドス・キヌタが音波を増幅し、相手の平衡感覚を狂わせるために使う金属の腕輪。","facts":[["Tipo","個人の道具"],["Portadores destacados","記録に1件"],["Límite","武器は使い手を決めない"]],"lvl":0,"sections":[{"h":"増幅する腕輪","t":"音のドス・キヌタは、金属のスポンジのように穴だらけの金属の腕輪を右腕につけている。打ったり腕を動かしたりすると空気がその穴を通り、ドスはチャクラでその振動を増幅して相手の耳に向ける。打撃は相手に触れる必要がない。紙一重でかわしても、波を受けるには十分だ。腕輪はクナイを止めるのにも役立ち、死の森では一撃でサクラの罠の丸太を砕く。作中では、効果は距離と音が伝わるかどうかに左右される。この記事は現実の装置や効果を描くものではない。","lvl":0},{"h":"リーの耳","t":"腕輪の最初の犠牲者はロック・リーである。死の森で、リーはドスに表蓮華を使うが、ザクが空気の波で落下を和らげ、ドスはすぐ近くからリーの耳を打つ。リーはめまいを起こし、視界がかすみ、平衡を失う。その後シカマルがドスの動きを封じ、サスケが呪印とともに目覚めてザクの両腕を折ると、ドスは自分の巻物を差し出し、それ以上何もしようとせずにキンとともに退く。","lvl":0,"ch":"naruto-56","pos":56},{"h":"チョウジを相手に","t":"中忍試験の予選で、ドスはチョウジと対戦する。チョウジは肉弾戦車でふくらみ、全速力で彼に向かって転がるが、ドスは腕輪で待ち構える。太鼓のようにふくらんで張りつめた相手自身の体を利用し、音波を入れて増幅するのだ。チョウジは一撃で倒れる。波を先読みする相手なら、距離をとるか耳をふさいで避けられるが、チョウジには攻撃を読む時間がなかった。","lvl":0,"ch":"naruto-87","pos":87},{"h":"悪い結末を迎える野心","t":"ドスは、大蛇丸が自分たちを使い捨ての駒として使ったことを理解し、自力で価値を上げようと決める。本選の前にサスケを殺したいのだ。我愛羅と出くわした夜、彼はまず我愛羅をどかそうとする。我愛羅は部分的に守鶴に変わり、砂で彼を殺す。腕輪は届かない。その死のために本選の組み合わせが組み直される。腕輪は音の初期の細部として残る。人間の耳を狙うために考えられた道具だ。","lvl":0,"ch":"naruto-99","pos":99}],"characters":["dosu"],"related":["orochimaru","chakra"],"reference":"NARUTO 第52〜57話（死の森）、第87話（ドス対チョウジ）。","sources":[{"title":"Guía oficial de anime: Naruto y Shippuden","url":"https://naruto-official.com/en/anime"}],"figures":[]}