{"id":"anbu","name":"暗部と木ノ葉警務部隊","japanese":"暗部","category":"organizations","subtitle":"二つの組織、異なる役割。","summary":"暗部は影の権限のもとにある特殊部隊で、フガクが率いる警務部隊とは別物である。","facts":[["ANBU","特殊任務"],["Policía","治安と秩序"]],"lvl":1,"sections":[{"h":"火影に仕える面","t":"暗部は木ノ葉の特殊部隊である。隊員は動物の面をつけて素性を隠し、火影に直接従う。第一部では背景に現れる。中忍試験ではネジとの試合のあとヒナタを暗部が手当てし、本選ではカカシがガイに会場を見張る隊員がいると告げる。所属は血縁ではなく、一族の全員が得る階級でもない。選ばれて入り、命令のもとで働くのだ。","lvl":0,"ch":"naruto-111","pos":111},{"h":"警務部隊","t":"木ノ葉警務部隊は、うちは一族と結びついた別の組織で、里の中の秩序と治安を担う。サスケの幼いころ、その長はフガクだった。サスケの記憶では、警務部隊の者たちがシスイの死についてイタチを問いただすためにフガクの家を訪れ、イタチは激しく反発する。この出来事は、イタチが両方に片足ずつ置いていても、警務部隊と暗部が同じではないことを示している。","lvl":0,"ch":"naruto-223","pos":223},{"h":"ヤマトと根","t":"新たなカカシ班を編成するにあたり、綱手はダンゾウの送ったサイを加えることを受け入れ、カカシの一時的な代わりとして、また九尾の力を見張る役として暗部のヤマトを置く。サイはダンゾウが陰で保つ組織・根に属している。工作員が彼に、火影の命令と食い違う秘密の命令を渡す。暗部、警務部隊、そしてダンゾウの組織である根は、三つとも秘密裏に動くとしても、同じものとして扱ってはならない。","lvl":1,"ch":"naruto-285","pos":285},{"h":"二つの忠誠のあいだのイタチ","t":"フガクは、イタチが暗部に入ったことを利用して里の動きを一族に知らせさせようとする。だがイタチは逆に、うちはの情報を木ノ葉の上層部に流し、二重スパイとして動く。警務部隊がクーデターを企て、里の上層部がそれを阻もうとする政治的な争いの中心に、彼は立たされる。彼の例は、火影の信頼する部隊が、きわめて過酷な決断の道具になりうることを示している。","lvl":1,"ch":"naruto-400","pos":400},{"h":"陰の根","t":"カブトの記憶は根のやり方を示している。ダンゾウはカブトの育った孤児院を営むノノウに自分のための諜報を強い、カブト自身も引き入れた。そして任務で二人が対立するよう仕向け、偽の写真でノノウをだました。根は、初めのころのサイのように、名前も感情もない工作員を育て、その忠誠は火影よりもまずダンゾウに向けられる。隊員が面をつけていても、その違いが根を暗部から分けている。","lvl":1,"ch":"naruto-584","pos":584},{"h":"面をつけたカカシ（アニメ）","t":"アニメは、漫画にはない独自のエピソードで、カカシの暗部時代を描く。リンの死後、カカシはミナト、のちにヒルゼンのもとで部隊に入る。ダンゾウは彼を根に引き入れようとし、のちのヤマトであるキノエが仲間として登場する。そのエピソードは、イタチの暗部入り、シスイの死、そして一族抹殺を命じるダンゾウの命令も描く。いずれもアニメの追加で、漫画はそうした任務や部隊での日々を詳しく描いていない。","lvl":1,"ep":"shippuden-359","pos":648}],"characters":["itachi","fugaku"],"related":["masacre","konoha","kotoamatsukami","raiz","policia-uchiha","rangos-ninja","kage","rangos-de-mision","ninjas-renegados"],"reference":"NARUTO、第222話、第399〜400話、第619話。","sources":[{"title":"Itachi: familia, ANBU y la tragedia del clan","url":"https://naruto-official.com/en/news/01_1814"},{"title":"Sasuke: su familia y el camino de la venganza","url":"https://naruto-official.com/en/news/01_1856"}],"figures":[]}